SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、下げ基調鮮明

2009.12.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は下げ基調を鮮明にしており、ベースサイズで直送トン5万4000円、在庫5万9000円で推移している。新規の引き合いや成約はなく、相変わらずゼネコン各社の下げ圧力は強い。需要低迷が長引いてメーカー、流通各社に焦りが見えており、一部で安値受注に走るケースも散見される。

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