SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区のH形鋼、依然下げムード

2009.12.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 H形鋼はトン当たり6万2000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころに値下がりし、ジリ安の展開となっている。電炉メーカー各社は12月の販価を据え置いたが、マーケットではトン6万円を大きく割り込む価格も一部見られるなど、市況の下げムードは続いている。

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