SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、建設低迷 下げ基調

2009.12.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万4000円、在庫5万9000円どころで下げ基調。ゼネコンの買い付け意欲は乏しく、新規の引き合いや成約は少ない。メーカー、流通に売り急ぐ動きもあり、一部5万円際の安値も見られる。需給調整により市況下落に歯止めをかけられるかが焦点となる。

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資源を循環させる、
未来への責任。