SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のカラー鋼板、下落懸念残る

2009.12.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 カラー鋼板はもちあい。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円どころ。需要低迷下で年明けも価格の反発が難しいとみる向きが多い。来年にかけて現行価格の維持が市中の課題となっている。市況は弱基調のまま越年する公算が大きい。

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資源を循環させる、
未来への責任。