SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、下げ基調続く

2009.12.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は下げ基調。ベースサイズで直送トン5万4000円、在庫5万9000円どころ。11月のメーカー受注量は11万3000トンと10月の10万3000トンから増加した。ただ、需要環境が好転したという実感はなく、扱い筋は受注増につながった背景を慎重に見極めている。

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