SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ときわ会H形在庫、5月末 20.7万トンと横ばい

2009.06.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日本製鉄によると、5月末のときわ会H形鋼の全国流通在庫は20万6800トンと前月比0・4%増でほぼ横ばいの在庫水準になった。ときわ会会員の変動で従来の6割から6割強へとカバー率が上昇したため在庫量は増加したが、従来の会員との比較では微減。

 「5月は稼働日数の減少もあり、引き合い、荷動きともに低い状況が続いたが、メーカーの低生産により横ばいになった」(建材営業部)。在庫率は2・47カ月と0・02ポイント下がった。新日鉄は今後も通常比6―7割の減産を続け、需要に見合った供給を継続する。

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