SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、引合い低調 弱含み

2009.06.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は直送トン6万―6万1000円で弱含み。鉄スクラップ電炉買値が上昇したものの、低調な引き合いが続き、流通が価格面で妥協するケースが散見される。建設鋼材全体の下げムードに下押しされ、ジリ安基調が続きそうだ。

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