SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の薄板、減産も在庫過剰

2009.02.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 薄板は弱含み。主要品の市中実勢(ベースサイズ、トン当たり)は中板(熱延鋼板)が7万7000―7万9000円、酸洗鋼板が7万8000―8万円、冷延鋼板が9万5000―9万7000円、表面処理鋼板は熱延ベース10万―10万3000円、冷延ベース11万―11万3000円どころ。

 流通業者やコイルセンターの在庫処分、換金売りの動きが止まらない。中板では7万円前後の商いも散見されており、市況の先安観は消えない。

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資源を循環させる、
未来への責任。