SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のコラム、建設不振で弱含み

2009.03.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大径角形鋼管(コラム)は弱含み。12×300×300の一次加工(切断、開先)込みのBCRが置き場トン14万円どころ。H形鋼など建設用鋼材市況が下落するなか、下値に押される格好。需要家の値下げ要求を受け、流通業者は売値を下げており、下値をうかがう展開だ。

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