SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、下落基調続く

2009.03.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は弱含み。等辺山形鋼が6×50で置き場トン8万5000円、溝形鋼が5×50×100で9万円どころ。東京製鉄が溝形鋼を5000円値下げし、他メーカーを2万円程度下回った。ユーザーは東鉄の販価を基準として価格交渉を進めるとみられ、下落基調は続きそうだ。

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