SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の酸洗鋼板、荷足鈍く弱ムード

2009.05.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 酸洗鋼板は荷動きがさえないうえ、在庫調整も黒皮製品に比べて遅れており、扱い筋は弱気の販売が続いている。市況は6万―6万3000円(トン当たり、2・3ミリ厚の3×6サイズ)どころでジリ安。

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