激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本の高炉メーカー2社は、7―9月積みの缶用鋼板輸出商談で、6月積みまでに達成したブリキ原板(ローモ)FOBトン800ドルを基準に、さらに値上げを図る構え。需要が最も大きくなる時期でもあり、ブリキと合わせて採算の改善を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →