SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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共英製鋼、6月契約異形棒鋼価格据え置き

2013.05.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 共英製鋼は23日、6月契約の異形棒鋼価格を全事業所(枚方、名古屋、山口事業所)で据え置き、トン当たり6万5000円とすると発表した。ゼネコンの買い控えが続いており、市場の停滞感を受け、製品価格の是正を見送った。ただ、原材料スクラップは先月から、弱含み展開となっているが、現状は高止まりしているうえ、電力料金や副資材の諸コストがアップしていることから、先行き、適正な販売価格の構築を再度、目指していく。生産については、基本的に需要見合いを継続していく。

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