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日新製鋼 堺製造所で火災が発生

2013.06.04 / 1 min read
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 3日午前8時20分ごろ、堺市西区石津西町の日新製鋼堺製造所で火災が起きた。冷間圧延機から出火したものとみられ、作業員らにけが人はいない。

 同社や消防局によると、作業員2人が午前7時40分ごろ、機械の稼働中に異音に気付きいた。鋼板をはさむロールの交換を予定していたが、午前8時10分ごろ、鋼板が破断したのと同時に出火。製造 冷間圧延機は製造所南地区の北側に位置する冷延工場にあり、全面的にコンピューター制御されていた。出荷時にいた従業員らは全員避難した。現場検証等はこれから行われるもよう。

 堺製造所は24時間操業。広島の呉製鉄所から入荷された鋼板コイルを用途に応じた厚さに加工し、表面処理製品を製造している。

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