SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

8月の国内ブリキ販価 宝山鋼鉄が値下げ

2013.07.03 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本の商社や鉄鋼メーカーによると、中国の宝山鋼鉄は8月の国内ブリキ販売価格を連続焼鈍材でトン当たり100元、バッチ焼鈍材は300元引き下げるもようだ。連続、バッチ焼鈍で変動幅に差をつけるのは初めて。3カ月連続の値下げとなるが、さかのぼっての値下げはない。熱延鋼板の国際市況に反発の気配もあることから、日本の商社や鉄鋼メーカーは宝山のブリキ価格は下げ止まりではとみている。
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