激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は、2013年度の粗鋼生産量が、前年度比50万トン増の750万トン程度になるとみている。当初は20万トン増の720万トン程度とみていた。建設分野の鉄鋼需要が増加し、自動車や産業機械など製造業向けの回復も続いていることから、見通しを30万トン上方修正した。国内の景気回復期待が高まる中、もう一段上振れする可能性もある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →