激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三井物産の金属資源本部は、レアメタルの取扱量・権益量の拡大を目指す。銅、ニッケル、アルミニウムの中期的な権益量積み増しと並行して、自動車産業と関連の深いレアアース(希土類)や、タングステン、リチウムなどの優良開発案件に参画したい考え。ベースメタルでも、アルミ関連の新規投資で上流に注力するなど、中長期の需給見通しを踏まえた最適配分を志向する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →