激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅が13日発表した2013年4―6月期の連結業績は、売上高は前年同期比25・5%減の28億6600万円、経常損失は2億2000万円を計上して、大幅な減収減益となった。4月の溶解炉事故により、鋳造設備全体が約2カ月間にわたり停止、黄銅棒・線の販売数量が半減した。補償や復旧費用、販売への影響などの見積もりが立たず、中間期、通期の見通しは引き続き未定とした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →