SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

伸銅品生産、プラス転換

2013.08.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
7月の伸銅品生産量が、9カ月ぶりに前年同月比プラスに転じたもようだ。けん引役は輸出関連だが、内需向けもようやく底入れの兆しが見られ始めており、下期のV字回復に期待感が高まる。ただ、日本伸銅協会が今期の目標に掲げる年間生産量80万トン台回復には、9月以降に月平均7万1000トン程度の生産量が必要。7万トン台は視野に捉えたようだが、目標達成できるか微妙なところだ。

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