激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所がベトナムで鉄鉱石権益を取得する認可を、ベトナム政府が出したようだ。現地で報じられており、神戸製鋼は伝えられている内容は認識しているものの、ベトナム政府から正式な連絡はないため、事実関係を確認中という立場。独自の新製鉄法のITmk3ベースの鉄源計画に向けて一歩前進だが、計画した2010年当時とは市場環境が異なるため、あらためて状況を精査し、整理したうえで事業性を検討することになるという。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →