激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 伊藤忠丸紅鉄鋼は9日、米国子会社のマルベニイトウチュウチューブラーズアメリカを通じ、米国最大手の油井管問屋であるスーナー(本社=テキサス州ヒューストン)の100%株式を取得することを、同社の株主であるOIS社との間で合意したと発表した。買収総額は約6億米ドル(約600億円)と伊藤忠丸紅として過去最大。事業規模の拡大を目的としており、今回の買収により伊藤忠丸紅のグループ全体の油井管取扱量は倍増し、世界市場の10%シェアを超えてくる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →