激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友商事はマレーシアのアルミ製錬会社、プレスメタル社が同国で進めている新工場(第2工場)建設プロジェクトについて、今年中にも出資を正式決定する。同社は2010年、第1工場の建設事業に参画。その際、今回の第2工場についても出資参画権を得ていた。住友商事は現在、第1工場で生産されるアルミ地金のうち、年2万4000トン相当の権益を所有しているが、第2工場への出資後は合計で8万8000トンに拡大する。今後さらなる需要の伸びが見込めるアジア市場で取引拡大を見込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →