激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は17日、2013年10月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)に関して異形棒鋼、角形鋼管、溶融亜鉛めっきコイルの3品種を除き、トン2000円値上げすると発表した。H形鋼は同時に1000―2000円アップとなるサイズエキストラを改定(一部サイズは対象外)しており、「実質的には3000円の値上げとなる」(今村清志・常務取締役営業本部長)とした。厚板は2カ月連続の値上げとなる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →