激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友電気工業は、タイ・ラヨーン県(アマタシティ工業団地)で銅荒引線・伸線および切削用アルミ棒材を製造する「SEIタイ・エレクトリック・コンダクター」(STEC社)の稼働開始が、2014年12月にずれ込む見通しだ。当初は来年4月の稼働予定だったが、現地での環境影響度調査に時間がかかり、来年末まで立ち上げ時期が遅れる見込み。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →