SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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銅電線出荷、17年度 71万8000トン 年率0.9%増

2013.09.25 / 1 min read
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日本電線工業会は24日、会員企業の電線メーカー約130社による2017年度の国内銅電線出荷予測を71万8000トン(銅量)、12年度実績比の年平均伸び率0・9%増と発表した。2020年の東京オリンピック(パラリンピック)開催は予測に織り込んでいないものの、公共投資や民間企業の設備投資持ち直し、輸出環境改善などがプラスに寄与。また13年度の出荷予測については、3月発表から微減となる70万トンに改訂した。

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