激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪地区のSUS304系(18クロム―8ニッケル)ステンレススクラップ市況は、様子見ムードを強めている。輸出向け価格が堅調推移する一方で、国内ステンレスミルの購入意欲が停滞。「スクラップ発生量が伸び悩んでおり、地区内に荷余り感はないものの、市況は弱基調に向かうのでは」(流通筋)との声も聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →