激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内産銅最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)が9月下旬から進めてきた、銅地金の2014年積み対アジア長期契約プレミアム交渉は、前年比45%高のトン123ドル(CIF)でおおむね妥結した。域内需給のタイト感を映し、大幅アップとなった。契約数量はほぼ前年並みになりそうだ。一方、11月から本格化する14―15年積み銅買鉱交渉では、TC(熔錬費)トン90ドル/RC(精錬費)ポンド9セントを、最低目標ラインに置く。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →