激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東邦チタニウムはスポンジチタンの減産を継続する。今年7月に減産幅を約40%から50%に引き上げたが、少なくとも来年3月まで続ける。航空機分野で予想以上に在庫調整が長引き、造船やプラント分野でも需要が低迷しているなど、環境の好転が見込めないことが背景にある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →