SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

レアメタル相場 中国備蓄品種が小緩む

2013.11.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
レアメタルの国際相場が小緩んできた。中国の備蓄や買い占めをきっかけに値を戻していたインジウム、アンチモン、タングステンなどが値を下げ、鉱石不足のコバルトも需要低調のために下落に転じた。金融不安後退などを背景に、夏場からベースメタルとともに反発基調をたどっていたレアメタル相場だったが、ここにきて引き合いの弱さが見直され、重石になっているようだ。

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