SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

中山製鋼、値上げ 10月出荷相当分から

2013.11.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中山製鋼所は10月出荷相当分に遡って、磨棒鋼用一般鋼材、構造用鋼、CH線材の全品種をトン当たり1万円(値上げ率=約8―12%)の値上げを行うと発表した。これまでも製品価格の値上げを進めていたが、原料・ユーティリティ・副資材の価格がさらに上昇し、収益確保が厳しくなってきていることから、これを改善するのが狙い。また、普通線材は2月契約から順次、価格を引き上げ、値上げ額はトータルで1万円となっているが、完全浸透を図っていく方針。

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