激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内産銅最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)と米資源大手フリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールド(FCX)は、2014―15年積み銅精鉱価格交渉についてTC(熔錬費)トン92ドル、RC(精錬費)ポンド9・2セントで合意した。足元の鉱石需給緩和を映し、1年前に合意した13―14年積み条件から、製錬側にとって31―32%の改善となった。FCXと並ぶ銅精鉱供給大手の豪BHPビリトンとは、交渉継続中。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →