激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日新製鋼は22日、呉製鉄所第1高炉で、16日に操業トラブルが発生したと発表した。 16日午前6時30分ごろに、高炉内に熱風を送る羽口の一部が損傷。その後、休風状態にして復旧対応を行い、17日午後10時15分ごろに操業を再開した。人的被害はなく、原因および物的被害、操業影響については調査中としている。 スラブの在庫活用などを含めて、あらゆる対応を講じることで、需要家への製品供給に関する影響をミニマイズするとしている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →