SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

大阪製鉄、一般形鋼5000円値上げ

2013.11.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪製鉄は26日、12月契約の店売り向けの一般形鋼(等辺山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼)の価格を、トン当たり5000円引き上げると発表した。3カ月連続の値上げで、トータル値上げ幅は1万円。電力などエネルギー価格が上昇、原材料スクラップ価格が高騰しており、コストアップを製品価格に転嫁し、安定した利益を確保するのが狙い。主力の堺工場は年末年始に約10日間の休止を計画しており、12月契約の引き受けは前月比20%削減する。

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