激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 ヤマトスチール(鳥谷良則社長)の鋼矢板生産が好調で、11月生産量は7000トンと過去最高を記録した。震災復興・防災関連の護岸・河川工事や、民間の土木工事向けの引き合いが旺盛で、きめ細かく供給対応していることによるもの。下期生産については月間平均4000―5000トンを見込んでいる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →