SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

11月アルミ圧延品生産、5・5%増

2013.12.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本アルミニウム協会が26日発表した11月のアルミ圧延品生産量(板・押出合計)は前年同月比5・5%増の17万2637トンで、3カ月続けて前年実績を上回った。出荷も4・9%増の16万8387トンで、5カ月連続のプラスとなった。自動車向けの板・押出が伸びた。低水準だった前年同期からの反動増に加え、消費増税前の駆け込み需要も追い風となった。建築向けの押出も新設住宅着工の好調を背景に増加した。ただ缶材がコンビニの「淹れたてコーヒー」に押されて伸び悩むなど、回復状況は分野ごとにバラつきがある。

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