激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 黄銅棒メーカーの生産が好調だ。各社とも昨秋から生産量が増加に転じ、「年が明けても受注の勢いは落ちていない」(大手黄銅棒メーカー幹部)との話が複数寄せられている。一部の大手メーカーは足元、フル操業状態になっている。昨年前半に1万5000トン以下だった国内生産量は、昨年10月に1万6000トン台まで復調したが、目先は2011年7月以来となる1万7000トン台を回復する可能性も出てきた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →