SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京製鉄、4―12月経常黒字化

2014.01.22 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東京製鉄が21日に発表した2013年4―12月期の単独経常利益は19億4300万円となり、前年同期比で145億8200万円の損益改善を果たしたほか、13年4―9月期実績に比べても7億9200万円の増益となった。売上高は前年同期比12・7%の減収。「10―12月期は7―9月期比でトン当たり2000円のコスト改善が損益改善に大きく寄与した」(今村清志・常務取締役営業本部長)とコメントした。前年同期比では田原工場の減損処理によって、82億5000万円の償却負担が軽減されたことも損益改善につながっている。通期業績見通しは変更していない。4―12月期での経常黒字化は09年4―12月期以来4年ぶりとなる。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。