激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源連合会(会長=黒川友二・扶和メタル社長)は22日、第38回鉄スクラップ共同輸出入札を行い、トン当たり3万4500円(H2・FAS)で成約した。関東鉄源協同組合が先週15日に実施した鉄スクラップ共同輸出入札の平均落札価格からトン845円安い。昨年10月実施の関東テンダー以来、東西通じて約3カ月ぶりに共同輸出入札の成約価格がFASトン3万5000円を割り込むなど、東アジア鉄スクラップ市況低迷が鮮明化している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →