SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

国内鉄スクラップ市況、続落

2014.02.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内鉄スクラップ市況が続落している。関東、関西の両地区電炉メーカーの買値引き下げが相次ぎ、5日からは東京製鉄が購入価格をトン500円引き下げた。関東地区電炉メーカー炉前価格のH2中心値は昨年10月末以来のトン3万5000円を割り込む水準となっている。輸出市況の低調と鉄スクラップ需給緩和を要因に、軟調地合いが続いている。

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未来への責任。