激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山が7日発表した2013年4―12月期連結決算は、経常利益が前年同期比22%増の867億円となった。持分法投資利益や為替差益の好転による。営業利益は円安のプラス効果があったものの、金属価格の下落などにより同7%減の564億円となった。14年3月期業績予想は円安進行を織り込み、11月時点の前回予想から売上高、経常利益ともに若干上方修正した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →