激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 インジウムの中国価格が小反落した。上海の有力指標(純度99・99%以上)は先週のキロ4945元(約815ドル)をピークに、およそ3カ月ぶりの下げに転じた。昨年半ばに底入れして以来、投機色を強めていたが、世界的な需要の弱さがネックとなって頭打ちとなった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →