SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東商取、パラジウム 一時2590円 12年9カ月ぶり高値

2014.03.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
東京商品取引所(江崎格社長)に上場しているパラジウムは7日、先限である2015年2月限が一時グラム2586円まで上昇し、約12年9カ月ぶりの高値を付けた。米国を中心とした世界的な自動車の増産傾向により、パラジウムの主な用途である自動車触媒需要は堅調。一方、生産国からの供給不安が高まりつつある。こうした中、為替が円安に振れたことも、国内価格を押し上げる要因となった。01年5月22日以来となる高値まで値を上げた後、週明け10日の取引では一時2590円まで上昇する場面があった。

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