SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

厚中板、切断・出荷量が増加 2月 在庫率は200%割れ

2014.03.27 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 全国厚板シヤリング工業組合がまとめた2月の鋼板流通調査によると、組合員161社の厚中板切断量は前月比1万102トン、6・7%増の16万1520トン、出荷量も同1万1527トン、6・3%増の19万4395トンとなり、ともに3カ月ぶりに増加に転じた。月末在庫は同1万2006トン、3・2%増の38万7831トンと4カ月連続で増加、前月より1万トン以上増え、38万トン台に乗せた。ただ、在庫率は出荷量の増加で前月末比6ポイントダウンし、199・5%となった。3カ月ぶりの下落で2カ月ぶりに200%を割った。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。