SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

住友金属鉱山、電気銅増産 43・6万トン 14年度計画

2014.04.01 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
住友金属鉱山は1日、2015年3月期の地金生産計画を、電気銅で前期(上期実績・下期計画の合計値)比1万6597トン(4%)増の43万6000トン、フェロニッケルで同782トン(3・5%)減の2万1400トンと発表した。電気銅は、前期に東予工場(愛媛県)で隔年の官休工事があった反動増。フェロニッケルはフィリピン、ニューカレドニアからの原料代替調達で、インドネシアの鉱石禁輸の影響を補う。電気ニッケルは、比タガニートからの原料入荷が増える前提で、同3754トン(7%)増の5万7700トンと置く。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。