SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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レアメタル国際相場、上げ一服 動意欠く展開 インジウムは投機続く

2014.04.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
レアメタル国際相場は上げ一服。中国市場で投機が続くインジウムを除き、すべてのメタルで横ばいおよび小反落となった。前月まで上げ基調だったコバルト、アンチモン、ビスマスなどは動意に乏しい展開。中国の内需減少に加え、欧州投機筋による思惑買いが収まった影響があるもようだ。一方で、ビスマスやタングステンなど、堅調な自動車生産を背景に、地合いが固まりつつあるメタルも出始めた。

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