激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 レアメタル国際相場は上げ一服。中国市場で投機が続くインジウムを除き、すべてのメタルで横ばいおよび小反落となった。前月まで上げ基調だったコバルト、アンチモン、ビスマスなどは動意に乏しい展開。中国の内需減少に加え、欧州投機筋による思惑買いが収まった影響があるもようだ。一方で、ビスマスやタングステンなど、堅調な自動車生産を背景に、地合いが固まりつつあるメタルも出始めた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →