激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 阪和興業は17日、3月末の輸入材岸壁在庫を発表した。それによると全体で14万9000トンと前月比1000トン(0・6%)減と2カ月連続の減少。ただ、前年同月対比では3万トン、25・2%増加した。前月比で減少した要因は、新規入着が依然コンスタントだったが、消費税増税前の需要が堅調で、引き取りが比較的旺盛だったためとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →