激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金の君津製鉄所は、2013年度の粗鋼生産量が前年度比10・4%増の1000万8000トンに達し、07年度以来、6年ぶりに1000万トン台を回復し、歴代3位の記録となった。国内外の堅調な需要に対応して高生産を続けており、現時点では14年度も足元のフルに近い状況が継続するとみている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →