激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家との間で行われる、4月積みアルミ二次合金小口向け価格交渉(単月、後決め)が、大型連休を来週に控え本格化してきている。複数の合金メーカーに取材を行ったところ、ダイカスト材の製品単価でキロ240円以上を目指す方針であることがわかった。これまでに原材料上昇分の価格転嫁が十分に進んでいないことや、足元で新塊価格が強含んでいることなどが背景にある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →