SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

韓国電炉、スクラップ購入価格政策に苦慮 ヤードの先高期待高まる

2014.04.25 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 韓国の電炉メーカーは、ヤード業者の先高期待の高まりの中で5月の購入価格政策の対応に苦慮している。現代製鉄、東国製鋼などは24日からトン当たり5000ウォンの値下げを実施。ヤード業者は出荷抑制に回り、在庫積み増しに動いている。この影響で今週初めの主要電炉の工場在庫は、156万3000トンと5万トン強減少。大手電炉は、日本の5月連休明け後の市況軟化を期待している。日本産の買い場があれば、その後も値下げ基調を維持したいとしている。
BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。