激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅の4月の黄銅棒月間生産が2000トンに達したもようだ。新年度に入ってからも、消費税引き上げ後の反動減などの影響はなく、受注が回復。一時は溶解・鋳造ラインが停止して月産1000トン未満に落ち込んでいたが、溶解炉事故からちょうど1年がたった節目の月に、完全復旧の目安となる生産レベルを回復した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →